【レポート】キャンサートーーーク!&体の内を整える薬膳ってなぁに?
2015.06.21
<参加人数:15名>
第1部は若年性乳がんサバイバー同士のキャンサートークの時間。第2部は、国際薬膳調理師でフレンチ薬膳プロデューサーの坂井美穂先生をお迎えして、「体の内を整える薬膳ってなぁに?」のワークショップを開催しました!
薬膳と聞いて漠然と思い浮かぶのは、お高い食材の『高麗人参』とか『薬膳って体に良さそう♪』というぼんやりとしたもの(私の場合)でした。
坂井先生は、『薬膳のいろは』を初心者にもわかるように噛み砕いてお話してくだったので、食と向き合う機会の増えた私たち乳がんサバイバーにとって、とてもためになる時間を過ごすことができました!
薬膳の食材はコレとコレ!というのではなく、それぞれの季節に起こりやすい不調や、自分の体質に合わせて、身近にある食材を組み合わせることで身体を整えていくといった考え方だということを学びました。
今回は、グループごとに春の薬膳レシピを考案して最後に発表しましたが、具だくさんのスープやパエリアなど、たくさんのアイデアが出て大盛り上がり!
治療から遠ざかるほどに、気にしていた食生活もゆるんできたりと、なかなか身体に良い食事をとる、ということが難しいですが、身体を考える時間を設けることって大事だな!と改めて思いました。